引退!?

朝青龍が引退・・・。
確かに横綱の品格を問われたことは、私も少し残念なところが
あるのだが、今の相撲界を引っ張っていく大きな力だったのにね〜。

なんとなくヒールな感じが良かったのですが、伝統を重んじる
相撲界では少し煙たい存在だったのかも知れない。


理事会の件もあって、今年は相撲界が賑わしくなりそうですね。

久しぶりの日本代表

最近は日本代表戦を見る機会が少なかったから、昨日の試合は
結構楽しみにしていました。
しかし結果、御通夜になって・・・。

そんなんで、サッカーどころではありませんでしたが、そこは録画して
おいたんでじっくり夜中に観戦しました!

うむ〜、なんだかボランチの選手が前を向いてボールがもてていない・・・。
ベネゼーラのプレスが良いのか、日本の選手の動き出しが良くないのか!?

まぁ、どちらにせよこのままではワールドカップは辛いだろうな。

カメルーンもなんだかDF大丈夫!?逆に言えば改善するポイントが
わかっているカメルーンのほうが修正は簡単そう。

早くワールドカップ始まらないかな〜!!




ジンガ復活!!

ACミランのロナウジーニョがハットトリック!!

バルサ時代の元気よく笑いながらのプレーが私は大好きでした。
ACミランに移籍後、なんだか元気がなかったからすこし残念に思えていましたが、
どうやら復活の兆しがあったみたいですね!

やっぱ楽しそうにプレーしているロナウジーニョが一番良いです!
見ているだけでこちらまで楽しくなってきます。


すこし掘り下げますが、彼のドリブルは他の選手のドリブルと違い
上半身の振りが大きいのですが、下半身の重心はしっかりしている。
ドリブルを始めて最高速に達するまで、多少なりとも重心がぶれるのですが
彼の場合はぶれがかなり少ないのです。
と言うことは、相手のDFとぶつかってもよろけるどころか、ふっとばすほどです。

チェルシーVSバルサでのテリーを青天させたときは圧巻でした。
あのテリーが吹っ飛って・・・

トマソンの話・・・2

そして通訳を介し、少年とトマソンの『会話』が始まった


「君はサッカーが好きですか?」

「はい。大好きです」

「そうですか。デンマークを応援してくださいね」

「はい。あの聞いていいですか」

「いいですよ。何でも聞いてください」

「トマソン選手はどうして手話ができるんですか?正直、ビックリしました」

「ボクにも君と同じ試練を持っている姉がいます
 その彼女のためにボクは手話を覚えたんですよ」と・・・

その彼の言葉をじっくりと読む少年
そしてトマソンは少年に言った

「君の試練はあなたにとって辛いことだと思いますが
 君と同じようにあなたの家族も、その試練を共有しています
 君は一人ぼっちじゃないという事を理解していますか?」

子供は黙ってうなずき、

「わかっているなら、オーケー!
 誰にも辛いことはあります。君にもボクにも
 そして君のお母さんにも辛いことはあるのです
 それを乗り越える勇気を持ってください」とトマソンは言った

母親はこのやり取りに涙が止まらなかったようです。


そして、トマソンは最後に少年にこう言った

「ボクは今大会で1点は必ず獲ります
 その姿を見て、君がこれからの人生を頑張れるように
 ボクは祈っておきます」

この言葉に・・・この少年は初めて笑顔を浮かべた

「はい!応援しますから、頑張ってください」と少年は言った
 そして、サインをもらい、その場をあとにする少年と母親

ボクの取材に母親は目に涙を浮かべて言った

「あんなことされたらデンマークを応援しないわけにはいかないですよ
 日本と試合することになっても、私らはデンマークを応援しますよ」と
涙を流し、笑いながら言った・・・・



そして、このトマソン・・・少年との約束を守り、得点を決めた
1点どころか、彼は4得点という大活躍だった


和歌山県民の応援も実ったのであろう
フランスと同組のA組みながらデンマークは2勝1分け
見事1位通過を決めたのである

そして、向かえた決勝トーナメント1回戦
場所は新潟スタジアム、相手はあのイングランドであった


応援もむなしく、和歌山県民の想いも通じず、
デンマークはイングランドに0−3という予想外のスコアで敗れてしまった

その後トマソンあの少年を見つけ

少年と母親もその会に出席していた
少年と母親の元に、通訳を携え近寄るトマソン
トマソンの姿に気づいた母親は頭を下げる
少年はトマソンへ笑顔を向ける

そして、トマソンは少年にこう語りかけた


「せっかく応援してくれたのに負けてゴメンね」と『紙』で語りかけた


「お疲れ様でした。負けたけどカッコよかったです
 それに約束どおり点獲ってくれたからボクは嬉しかったです」と・・・・

「ありがとう」と言うトマソン

そして、この少年にトマソンは言った

「ボクから君に言える言葉はこれが最後です。よく聞いてください」

「はい」

「君には前にも言ったとおり、試練が与えられている
 それは神様が決めたことであり、今からは変えられない
 ボクが言いたいことわかりますか?」

「はい」

「神様は君に試練を与えたけど、君にも必ずゴールを決めるチャンスを
 神様はくれるはずです・・・
 そのチャンスを君は逃さず、ちゃんとゴールを決めてください」とトマソンは言った

この言葉に少年は笑顔満面の顔でトマソンに「はい」と言った

そして2人は・・・

「さようなら」

「頑張って」

という言葉を残し彼らは別れを告げた。




泣けます・・・。そんなデンマークのトマソン、ワールドカップ要注意ですよ、日本代表!!

トマソンのお話・・・1

以前紹介したデンマーク代表のトマソンのいい話です。

日韓ワールドカップ、デンマーク代表のヨンデール・トマソンと
少年とのお話。本になった「少年とストライカーと約束」から引用しています。


サイン会でサインを求め長蛇の列が出来上がっていた中、
トマソンの前に少年が立ち・・・少しモジモジしていた。

後ろに立っていた母親らしき人が彼を促す
「ほら!早くしなさい!」と彼に言っていた。

トマソンも少し「変だな」と思ったの通訳を通じ「どうしたの?」
と彼に聞いた。

意を決した少年はポケットから一枚の紙切れを出し、トマソン選手に渡した
それは学校の英語の先生に書いてもらったものだという英語で書いた、
その紙切れにはこう書いてありました。


「ボクは小さいころに、病気にかかって
 口と耳が不自由です・・・耳は聞こえません、話せません・・・
 だけどサッカーだけはずっと見てきました、大好きです
 デンマークのサンド選手とトマソン選手が好きです
 頑張ってください」と・・・

その手紙に通訳も・・・その場にいた記者も驚いて言葉が出なかった
そうです。


だが、トマソン選手はニッコリと微笑み少年に、
「それなら君は手話はできますか?」

その言葉に驚く少年と母親、そしてトマソン手話で語り掛けました。

しかし手話は言語と同じで各国で違うようで伝わりませんでした。

手話を万国共通と思う人が多いのだが国によって違う、
ましてや日本国内でも地方によって違うそうです。

「そうだったのか・・・」という顔をしたトマソン

そして彼は通訳にこう言った

「ボクは彼と紙で、文字を通して話をしたいのですが手伝ってください」と言った。
微笑んで「わかりました」と答える通訳

トマソンは「後ろの人たちにも彼と話す時間をボクにくださいと言っておいてください」とも言った。

後ろで順番を待つ人たちは何も文句を言わなかったそうです。
彼らに「2人の時間」をあげたいと他の人たちも思っていたようです。


続く・・・
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